免疫美容家 島野孝子

免疫美容ペプチドセラピーで、

貴女の運命が変わります!


免疫美容と聞くとなんだか難しいそうな印象を受ける方もいらっしゃると思いますが、
実は考え方は非常に単純で分かりやすいのです。
ここでは免疫美容について、できるだけ分かりやすく説明しましたので是非ご一読ください。


免疫美容ペプチドセラピーとは

皮膚の免疫機能を正常に働かせることで、人が本来持っている健康で美しい肌にする美容法です。

お肌に栄養を・・・、といった化粧品のコマーシャルをよく見ますが、健康なお肌は簡単には異物や養分を通しません。お肌は汗やアカを排泄する器官 と理解してください。
なかなかそう思うことが難しいのですが、このページを最後までお読みになればお解りになるでしょう。

過剰なスキンケアこそ、お肌にダメージを与え、衰えさせる元凶なのです。

化粧品で美肌にはなれません

化粧品で美肌になる、そう信じている人は多いと思います。実は、私も以前はそう信じていた一人でした。

「肌に有効成分が浸透して、肌が改善される…」、そんなキャッチコピーを信じて、いろいろな化粧品を使っていました。そして、私が経営する美容サロンにお見えになるお客様にもお勧めしていました。

ところが、50歳のときです。キレイな肌になりたいばかりに、美容液をマシーンで浸透させるという講習に出かけて、そのモデルになったのです。翌朝、起きてビックリ! 顔がパンパンに腫れあがり、外に出られない状態に。皮膚科にも通いましたが、その場しのぎの対処療法で、根本的な解決はできませんでした。不安な状態が2ヶ月も続きました。

そんなときに、以前出席した「肌の免疫」をテーマにした講習会を思い出し、ワラにもすがる思いで出かけたのです。

その方法を実践すると効果はてきめん。どす黒くシワシワだった肌が美しい肌に戻ったのです。キレイになった私の肌を見て、サロンのお客様も驚きましたが、一番驚いたのは私でした。

その美容法が 『免疫美容ペプチドセラピー』 でした。

皮膚は化粧品の有効成分を通しません

「肌に有効成分が浸透して、肌が改善される…」、そんなキャッチコピーは嘘だったのです。
それは、慶應義塾大学医学部の2009年 12月7日 Journal of Experimental Medicine に発表した
<皮膚が備える巧妙なバリア機構を解明> で明らかにされました。

皮膚が備える巧妙なバリア機構を解明の図

慶應義塾大学医学部は、表皮に形成される皮膚バリアの1つであるタイトジャンクションを3次元で可視化することに成功し、抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞がタイトジャンクションを壊すことなく細胞突起を外に突き出し、外界の抗原、異物を取り込むことを発見しました。

今まで、抗原提示細胞は、皮膚バリアを超えて体内に侵入してきた抗原、異物を取り込むと考えられていましたが、皮膚バリアを保ちながら外に抗原を取りに行くことが明らかとなりました。

このようにランゲルハンス細胞という免疫細胞が私たちの肌を守っていてくれたのです。

免疫美容ペプチドセラピーの鍵はランゲルハンス細胞

免疫美容ペプチドセラピーは、ランゲルハンス細胞を活性化させるセラピーです。
ランゲルハンス細胞は表皮に点在し、全体の2〜3%あるといわれています。ランゲルハンス細胞がなぜ重要かといいますと、それはこのランゲルハンス細胞は脳につながっていて、ヒフで起きたことを脳に伝えているからです。



外気に接している表皮はいろいろなことが起きやすい場所です。傷ついたり、ウイルスや細菌が侵入したりします。ヒフの表面に点在しているランゲルハンス細胞が、ヒフで起きたことを脳に連絡すると脳はそれに対応する指令を出します。傷つけばそれを直す指令を、ウイルスなどの侵入を受ければ退治する指令を免疫細胞に出して私たちの体を守るのです。

いってみれば、脳は司令官。ランゲルハンス細胞は見張り役(ガードマン)です。

この仕組みを「自然治癒力」、免疫系といいます。免疫系の中でランゲルハンス細胞は見張り役として非常に重要な働きを担っているのですが、ランゲルハンス細胞が正常に働かなくなると、自然免疫は機能しなくなるのです。

美肌も健康な自然免疫によって維持されています。大事なランゲルハンス細胞が正常に働かなくなると、情報が脳に伝えられず、いろいろな弊害が起きるのです。その一つがトラブル肌です。

ランゲルハンス細胞を痛める石油系 界面活性剤

ランゲルハンス細胞が正常に働いていれば、外部からの侵入者を感知し、司令塔である脳に報告し、脳は侵入者を退治する手立てを免疫系統に指令します。この一連の流れを免疫系といって、いま医学界でも注目されています。肌免疫においてランゲルハンス細胞は見張り役として重要な役割を担っていますが、ランゲルハンス細胞が正常に働かなくなったとき様々な症状が現れるのです。

ランゲルハンス細胞はどういった時に正常に働くなるのでしょうか?

いくつかの原因が考えられますが、なかでも化粧品に配合されている界面活性剤が大きな原因です。とくに石油系の界面活性剤は皮膚への浸透力が強く、しかも台所洗剤(石油系の界面活性剤の代表的商品)を見ても分かるとおり脂を溶かす性質があります。

ランゲルハンス細胞の表面は、「リン脂質」という脂成分でできているので、界面活性剤がランゲルハンス細胞の手(レセプター、異物を感知する突起=一番大切な部分)に触れるとそれを溶かしてしまいます。そうするとランゲルハンス細胞の感知する機能が破壊されます。ランゲルハンス細胞の感知する機能が損なわれると、異物が侵入してもそのことが司令塔の脳に伝わりません。侵入したウイルスや細菌、また皮膚の炎症などは放っておかれることになります。その結果、症状が悪化します。肌トラブルはこうして発症するのです。



皮膚バリアが失われた状態とは?
皮膚バリアの一番外側にあるのは皮脂と肌の常在菌ですが、これらは色々な原因で失われてしまいます。主な原因は、洗顔フォーム、クレンジング剤などの洗浄力が強すぎて皮脂を落としてしまう洗顔にあります。 こすったり、油取り紙等で皮脂を吸着させたりしても失われます。

一般に市販されているクレンジング剤の中には、石油系の洗浄力の強い界面活性剤が使用されています。それが皮膚バリア(皮脂と皮膚の常在菌)を溶かしてしまうのです。

免疫美容ペプチドセラピーのスキンケア

免疫美容ペプチドセラピーは、皮膚バリアーをアルカリで緩め、ペプチドをランゲルハンス細胞に感作(神経的伝達)させます。(ペプチドは、アミノ酸複合体なので肌に浸透しても問題はありません。) そして、ランゲルハンス細胞の感作した情報が脳へ伝達され、次に脳が的確な判断を下しそのフィードバックにより肌を良い方向に変化させます。


 パトラは 『洗ってつける』 この2ステップだけで
 ランゲルハンス細胞を元気にすることができるのです。



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